■ビル設備管理・・・

設備の劣化や異常はないか、また、配線の状態のチェックなど調査分析しトラブル発生前に処置します。
運転管理から総合的に調査分析する設備診断と修繕計画。
利用状況と運用面からのチェックをし改善計画をあわせてエネルギー診断を行います。
また、人間の心理的・生理的な観点から環境診断を行い快適な環境をつくる為、常に私たちが見守っています。


電気設備保安管理、空調設備管理、給排水設備管理、防災設備管理、営繕業務、省エネルギー対策・提案、 コンプライアンスの妥当性追求、業者等の立会い







一般的に、ビルを巡回訪問して設備管理をする技術者とビルに常駐して設備管理する技術者に分かれています。


■巡回訪問をしてビルを点検します・・・

ビルを巡回訪問して設備管理をする技術者は、担当のエリアを持ち、契約先のビルを巡回訪問して、保守や点検を行います。
巡回先のビルでは、電気の配電盤や空調設備、消防設備や給排水設備などが正常に作動しているか、五感を使い確認し設備に異常が認められたり、停電などの緊急の場合は出来る範囲内で復旧作業に取り掛かります。
復旧が困難と判断した場合は補修を担当する担当者や専門業者に連絡して連携し設備の復旧に務めます。

■常駐して常にビルを管理します・・・


ビルの地下などにある中央管理室に常駐してその施設を設備管理する技術者は、各設備の状態を一括して管理します。常駐での設備管理は、コンピューター等で自動制御された機械装置の運転状況を制御モニター画面等で監視します。そして、定期的に現場を巡回して空調設備、給排水設備などの運転状況を観測し記録したり、機器の保守や点検を行います。


■省エネルギーについて・・・

  • エネルギー使用量の急激な増加、エネルギーに関する特異点を抽出し要因を分析し、より省エネ機器への更新などの改善策を提案します。
  • 運転時間・運転効率や故障回数の急激な増加等、設備管理の特異点を抽出し要因を分析して改善策をご提案させていただきます。

「運転効率や故障回数に目を向ける事は、省エネルギー改善に繋がります」